旧尾形家住宅を一般公開|進KA

旧尾形家住宅を一般公開

国の重要文化財、昨年の好反響を受け再度の公開
南房総市石堂の石堂寺境内にある、国の重要文化財「旧尾形家住宅」の一般公開が行われた。江戸時代に建てられた旧尾形家は、安房地域内で建築年代・様式・意匠等で秀でた10棟に選ばれ国の重要文化財に指定された。居室と土間を分けた別棟作り(分棟型)が最大の特徴。居間は27.5畳と広く、初代当主が医者であったことから患者の診察や村の寄り合いに使ったとされる。アーチ状に曲がった大きな木を縦割りした母屋の中央を通る梁など、現在の民家にはない技術。
南房総市石堂の石堂寺境内にある、国の重要文化財「旧尾形家住宅」の一般公開が行われた。江戸時代に建てられた旧尾形家は、安房地域内で建築年代・様式・意匠等で秀でた10棟に選ばれ国の重要文化財に指定された。居室と土間を分けた別棟作り(分棟型)が最大の特徴。居間は27.5畳と広く、初代当主が医者であったことから患者の診察や村の寄り合いに使ったとされる。アーチ状に曲がった大きな木を縦割りした母屋の中央を通る梁など、現在の民家にはない技術。

続きは月刊進KA(2017年1月号)をご覧ください。
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